2004年11月27日
ブログ利用No1がウェブリブログ?なんか、信じにくいんですけど・・・ またの名を、ライブドア関連会社が、考察ではてなを批判?の巻
なんか、信じがたいなぁ・・・他のデータ&調査と差がありすぎ。調査に漏れか何かありません?。しかも、調査と関係ない、はてなの住所問題が出てるのは何故?
バルクフィーズやGooなど他の調査でもばらつきはあるんですが・・・。あまりにも、かけ離れた結果ですねぇ・・・。
しかも、この調査では「はてな」が1.9%で微少。バルクフィーズはトラヒックだから、「はてな」はトラヒックは多いが、利用は少ないと推定されてるんですが・・・。
バルクフィーズはトラヒックではなくて、ページ数では?。
トラヒックはAlexaだよ?。
Alezaによれば、はてなは700位ぐらいで、平均1000ミリオンの約63%がBlog。
ウェブリブログ(ビッグローブ)は200位ぐらいで平均3000ミリオンぐらいあるが、ブログは1%未満。
というわけで、トラヒックとページ数(バルクフィーズ)ははてなが多い。
そして、Goo調査では、はてなダントツではないが、ウェブリブログより多いし。
なにより、ウェブリブログ自体の利用数が少ない。
というわけで、この調査自体があまりにも、他の調査やデータと異なるために、内容が信頼しづらい。
変な話ですが。デフォルトを無選択ではなくて、選択されないときにウェブリブログになるとか、調査にミスがないですかねぇ・・・。
すくなくとも、他のデータとこれだけ違うんだから、違う理由を調査せずに内容を考察だけで信じるのはどうかと思うんですけど。
しかも、調査と関係ない、はてなの住所問題が出てるのは何故ですか?住所問題が出たから利用数が減ったとするには過去のデータが無いですよ?
仮になんの意味もなく、住所問題をだしたとすると、はてなのマイナスイメージをはてなの利用率が少ないという事実と共に覚える人もいるでしょうから。
こういう公平性が要される調査の時に、調査内容と関係なくかつ、マイナスイメージを持つ可能性のある事実を載せるとい事自体調査会社の公平性としてどうかと思うんですが?
どう思いますか?
あと、関係ないですが、この調査会社ライブドアの関連会社みたいなんですよね・・・(最下段)
■■ ネットアンドセキュリティ総研株式会社 ■■
設立: 1996年10月
資本金: 151,450,000円(2003年11月20日現在)
代表者: 代表取締役 原 隆志
事業内容: インターネットビジネスの総合シンクタンク
取扱商品: ・企業様のweb、メールマガジンのコンテンツ企画、制作、運用、顧客対応業務の代行
・セキュリティ製品レビュー、ウイルス情報、セキュリティホール情報、
インシデント情報など幅広くセキュリティ情報を提供
・情報通信市場、ネットビジネスに特化した独自調査の企画、受託、
調査資料の制作・販売
・インターネットリサーチの実施および事業立ち上げ支援サービス
U R L: http://www.ns-research.jp/
連 絡 先: 〒106-6138
東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー38F
株式会社ライブドア内
TEL:03-5770-4417 / FAX:03-5770-4419
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うーん、微妙。livedoorと敵対関係というか、唯一livedoorの上をいく「はてな」のマイナスになる考察をlivedoorの関連会社が書くというのは、控えた方がいいよ?と
一般的には思いますがね・・・。
事実で止めておけばいいのに、わざわざ、はてなを名指しで考察する理由は?
プラスの考察はいいけど、ライバル会社のマイナス考察ってのはねぇ・・・。



