2004年10月30日

秋葉原とらのあなもついに早売りで指導くらったのかな?

角川スニーカーの新刊なのですが、とらのあなでは、平台に本を数冊づつおいて、その上に10/30日が発売日なので、売れません。とのこと。
見本を置くあたり、体制への抗議か?それとも何かのミス?


売りたくないだけなら、平台に本を置かなければすむこと。
それをわざわざ、POP作って平台に置くと言うことは、
売りたいけど、指導食らって売れないという抗議なのかな?

なんというか、秋葉原以外の書店では普通に買えましたよ?
というか、ちょっと歩いて、神保町まで歩けば・・・

書籍の業界は、取次の配本が遅い店舗があるのを取次がごまかそうとしてるのかどうかはわかりませんが、発売日を守れというお達しが強いのかなぁ?
それとも、何かのミスだろうか・・・。
でも、たいていの場合、土曜解禁なら、金曜日に売るのが、秋葉原としては主流だと思うんですが?
エロゲーが金曜なので、金曜に売ってくれた方がユーザとしてもメリットあるんですけど?
というか、まぁ、ひさびさにとらのあなで、売れませんPOPを見たのでコメント。

・・・それに、とらのあな、ってあの近辺じゃ、遅くはないですが、早くもないんですが・・・。もっと早い所が・・・神保町にいくらでも・・・。


p-6806241 at 05:27 │Comments(1)TrackBack(0)雑談[3] 

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この記事へのコメント

1. Posted by 第2    2004年10月31日 22:40
はじめまして、第2と申します。
新刊書店で店員などをしております。
角川系のタイトルは文庫もコミックも事前に告知された発売予定日から3・4日前倒しで入荷することがあるので油断ができません。
ウチのお店は「配本の遅い店舗」の方、しかも限りなく配本ゼロに近い零細書店なので、なんの前触れも無く発売日が繰り上げられると、担当者が追加注文を出す前に、「版元在庫切れ・重版未定」ということになります。
業界の雄と称される大出版社が、こと発売日・配本システムについては何故こうもルーズなのか理解に苦しむところです。

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