2004年10月30日
新ロードス島戦記 4 評価 5/10
マンネリ
表題作
バグナードから、魔船を手に入れていたヴェイスも、暗黒騎士も、当初は勢いが良かった物の、
当然のごとく反撃にあり、防戦。そして捕縛又は死亡。
主役交代下のにもかかわらず、現れるパーンとディード。物語はニースが押しかけ女房(にょうぼう)、リースが告白と なぜか、ハーレムモード。
そして、いつの間にか、カーディスとマーファの抗争へ・・・
主役交代下のにもかかわらず、現れるパーンとディード。物語はニースが押しかけ女房(にょうぼう)、リースが告白と なぜか、ハーレムモード。
そして、いつの間にか、カーディスとマーファの抗争へ・・・
一時代を築いた物の時代に乗り切れず取り残されてしまった感のあるロードス島戦記の最新巻です。
ちょうどオンタイムで読んでいた方なので、思い出のある作品なのですが、なんというか、ちょっと、間延びしすぎですね。 せっかくスパークに主人公変わったのに、いつまでも、出続けるパーン。正直、今回の巻で出てくるのは、なんというか、 主役交代したのになぁ・・・と残念。新主人公が人気無いから救援?と思ってしまう。
全般的に、過去の遺産を総動員という展開になりつつあり、ちょっと、食べ過ぎな感じ・・・。こういう作品を見てると 引き際って肝心だなぁと思います。
ちょうどオンタイムで読んでいた方なので、思い出のある作品なのですが、なんというか、ちょっと、間延びしすぎですね。 せっかくスパークに主人公変わったのに、いつまでも、出続けるパーン。正直、今回の巻で出てくるのは、なんというか、 主役交代したのになぁ・・・と残念。新主人公が人気無いから救援?と思ってしまう。
全般的に、過去の遺産を総動員という展開になりつつあり、ちょっと、食べ過ぎな感じ・・・。こういう作品を見てると 引き際って肝心だなぁと思います。
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