2004年10月14日

GANTZ 01 評価 6/10

GANTZ01 最初の1巻 ヤンジャンだから?なのにSEXY&バイオレンスな1作

収録

0001 ある事故
0002 不可解な部屋
0003 裸の自殺少女
0004 黒球の指令
0005 イリュージョン
0006 ねぎ星人との遭遇
0007 非予定調和
0008 悲殺
0009 アイヒマンテスト
0010 激憤

あらすじ

あるひ、平凡な主人公の少年は、電車事故に巻き込まれて死んでしまう。
おしまい・・・
ではなかった。
たどりついたのは、不思議な部屋。 すでに何人かの先客がおり、一緒に死んだ友人もその部屋に現れる。 いったい何がおこったのか? 主人公が当惑している間にも、新たに送り込まれてくる住人。
・・・
しかも、その少女は裸・・・。どうやらお風呂場で自殺した少女らしい。 ここは、死者が集まる場所なのだろうか・・・ そうしている間に、部屋の中にある黒い球体に、文字が浮かび上がる、 ねぎ星人を倒せと。 与えられる武器、当惑する人々。

そとに出た住人達の行動はそれぞれ、逃げる者、とまどう者、指令通り狩りに出かける者。

逃げた者に待っていたのは、2度目の死だけであったのである。 とまどっていた者も、最初に逃げた者の死体をみて、元の場所への戻ることを決める。 他方、狩りに出かけた者達は、見るからによわっちい、ねぎ星人を始末するのだが・・・ そのねぎ星人を倒したあとに現れたのは、ねぎ星人(親)だった。 巨悪そうな、ねぎ星人(親)、さて、どうなる?

感想

先にアニメ版からはいったのですが、感想としてはほぼアニメ版と同じです。 若干違うところは、主人公と、少女の関係です。アニメ版では主人公は結構 かっこいいんですが、原作では少女を置いて逃げるというへっぴりぶりです。 まぁ、そのべっぴりぶりがいいのかもしれませんね。

まぁ、1巻からですが、この作品のすごいところはSEXY&バイオレンス路線がすごいというところでしょうか。 なにせしょっぱなの主人公の死亡シーンからしてコレ。

頭

少女の登場シーンもコレですから・・・

胸

まぁ、これだけだと、ただのエロマンガなんですが、実はこの作品はストーリ展開もおもしろい、遅々として進まないノロノロ路線ではあるのですが、 なかなか楽しませてくれる展開です。
全作の変も好きだったんですが、この作品も楽しませてくれます。是非とも一気に10巻ぐらいまで読んでみてください。 虜になること請け合いです。

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