2004年10月12日
ライトノベルを読んだことが無い人にオススメ
はじめの一冊 こんなのもありますよ ちょっと長めですが 最後に1シリーズ
星虫 ISBN:4257769076
旧:新潮文庫(1990/07) 新:ソノラマ文庫(2000/06)
もし、あなたが、今まで一度もライトノベルという物にふれたことが無いのであれば、
まずこの本を読んでみててはどうでしょうか?少し古い本ですが、
若者向けで、少年少女の恋愛がベースでありながら、
環境問題や宇宙などのテーマにふれるなど、
ライトノベル的な要素がバランスよく入っていて、
多くの人に楽しんでもらえる作品だと思います。
キノの旅 ISBN:4840215855
電撃文庫(2000/07)
恋愛物や宇宙物はお嫌いですか?え?ライトノベルはそういう内容しかないのかって、いいえいいえ、違います。ダークでシニカルな物だってありますよ?
表紙からはわかりませんが、戦争・飢餓など重い内容をライトに表したこのシリーズはいかがでしょうか?短編物で読みやすくなってますが、各話は考えさせられる物がいっぱいです。
表紙からはわかりませんが、戦争・飢餓など重い内容をライトに表したこのシリーズはいかがでしょうか?短編物で読みやすくなってますが、各話は考えさせられる物がいっぱいです。
レビューは準備中です
クビキリサイクル
ISBN:4061822330
講談社ノベルス (2002/02)
これは・・・推理小説なのでしょうか!?推理小説もライトノベルにかかればこういう風になるんです。謎を楽しむのではなく、文書を物語を人物を楽しむ。難しいことはありません、楽しく読んでください。そうすれば、いつの間にかあなたは複雑怪奇な謎の中を旅しているでしょう。
このシリーズの魅力は、犯人は誰だ!!という部分で行われる大どんでん返しですよ?是非ともご一読アレ
レビューは準備中です
悪魔のミカタシリーズ
電撃文庫 2002/02〜 (amazon
)
これも、当初は推理系のライトノベルなのですが、近刊はすでに、推理系ではなく、独自のテイストを持つシリーズへと成長してきました。この本のおもしろいところは、悪魔のミカタという、いかにも、悪魔が人間をたぶらかす、というタイトルであるにもかかわらず、実際は、人間が悪魔をたぶらかしているところ。
そんな一風変わった感性の作者が送る、ちょと変わった切り口から、悪魔の実と呼ばれる不思議なアイテムを巡る争奪戦、つまり、悪魔と人の、人と人との対決を描いています。最初の巻だけでも十分おもしろいですが10巻を超えるあたりから、それはもう、独自のワールドと呼べる世界を形成しています。
こういう新しい感性が読めるのもライトノベルならでは?
レビューは準備中です
イリヤの空、UFOの夏
電撃文庫 2001/10〜2003/08 (amazon
)
全4巻のイリヤの空、UFOの夏というシリーズです。涙無くては読むことのでできない感動のラストをあなたに。
1巻から3巻までは、普通のボーイミーツガール小説です。やはり、若者向きではあります。
しかし、そこまで読んで4巻を読めば、衝撃の展開・感動のラストです。
淡い恋の物語をあなたに。
レビューは準備中です
トラックバックURL
この記事へのコメント
1. Posted by イキナリ長文済みません
2004年10月12日 08:15
SFで、富士見ファンタジアの「クレギオンシリーズ」お勧めです。
まず断っておきますが、キャラはライトノベルにふさわしい陣容で、個性派ぞろい、魅力的です。
SF的な知識は無くても全然大丈夫。
この著者の作品は、実際に観察して、考える課程などが、視線の動きとかまでキャラクターとシンクロする感じで、読みやすく描かれて居るので、読後は頭が良くなったような気がしますw。
他のSFと比べて、本格さはそのままに、ライトノベルとして読めるわかりやすさです。
その対象もいろいろで、航空宇宙力学から、カードゲーム、人間、宇宙船の補修、検査の様子、荒天時の船舶の流れるような係留作業など、しっかり取材して
描かれて居るんだと思います。
こういうような現場に、可憐な少女が向き合うという設定なんですが、この設定も無理がない、と言うより、導入が上手で引き込まれました。
書評期待しています。
こちらを読んでみてふと思ったんですが、考えてみれば、学園物が多くなってから読まなくなったような気がします。
恋愛物はハーレム系が多いし、現代社会で異常なことが起こったときに高校生が矢面に立つ、と言う展開が納得できる物に、あまり出会えなかったからかなあ。
ラノベというジャンルが確立してしまったので、そういうところに納得できる様にする努力は不要という風潮なのかなあ、導入で、そりゃおかしいだろ、とか、ああそういうモンだと思って読んで欲しいわけね、等と反発を覚える物が多い気がします。
キノは個性的だとは思うんですが、個人的には、設定が見えたところで展開が読める話がおおすぎて、読むのを止めました。 設定がわかりやすすぎるので、主人公の唯一の活躍?であるところの、住人たちに対して出す質問にも、そのまんますぎて、特に感銘を覚えないんですよね。
最近だと、ダブルブリッドとマリみてしか読んでないなあ・・・
まず断っておきますが、キャラはライトノベルにふさわしい陣容で、個性派ぞろい、魅力的です。
SF的な知識は無くても全然大丈夫。
この著者の作品は、実際に観察して、考える課程などが、視線の動きとかまでキャラクターとシンクロする感じで、読みやすく描かれて居るので、読後は頭が良くなったような気がしますw。
他のSFと比べて、本格さはそのままに、ライトノベルとして読めるわかりやすさです。
その対象もいろいろで、航空宇宙力学から、カードゲーム、人間、宇宙船の補修、検査の様子、荒天時の船舶の流れるような係留作業など、しっかり取材して
描かれて居るんだと思います。
こういうような現場に、可憐な少女が向き合うという設定なんですが、この設定も無理がない、と言うより、導入が上手で引き込まれました。
書評期待しています。
こちらを読んでみてふと思ったんですが、考えてみれば、学園物が多くなってから読まなくなったような気がします。
恋愛物はハーレム系が多いし、現代社会で異常なことが起こったときに高校生が矢面に立つ、と言う展開が納得できる物に、あまり出会えなかったからかなあ。
ラノベというジャンルが確立してしまったので、そういうところに納得できる様にする努力は不要という風潮なのかなあ、導入で、そりゃおかしいだろ、とか、ああそういうモンだと思って読んで欲しいわけね、等と反発を覚える物が多い気がします。
キノは個性的だとは思うんですが、個人的には、設定が見えたところで展開が読める話がおおすぎて、読むのを止めました。 設定がわかりやすすぎるので、主人公の唯一の活躍?であるところの、住人たちに対して出す質問にも、そのまんますぎて、特に感銘を覚えないんですよね。
最近だと、ダブルブリッドとマリみてしか読んでないなあ・・・



