2004年09月30日

クロネコヤマトと日本郵政公社の競争

クロネコヤマトは変えません。(RuputerFanさん)
ってあるんですけど、公正な競争って何?
日本全国、過疎の地域までサービスを展開させる義務のあった(いまでも、過疎の地域にもちゃんとサービスするという了解はあると思う)の日本郵政公社と儲かる地域だけサービスすればよい民間企業との公正って?
クロネコヤマトとしては、日本郵政公社が公正なサービスをしていない。
と書いてありますが、
その割には、自分たちが免除されている部分
つまり、日本全国に均一なサービス。儲からない地域も国策として
がんばらなくてはいけない、日本郵政公社の立場と
都心部を中心に儲かるところを中心に展開できる自社との関係を主張していません。
クロネコヤマトとしては、儲かる首都圏の信書だけを取り扱って、
儲からない地方の親書は公社がやれと言うのでしょうか?
それって公正なんですか?

民間事業者による信書の送達に関する法律
を満たせばあなただって、手紙ビジネスに参入できますよ?

参入できるけど、全国サービスをすると儲からないから、参入していないだけない=結果として、公社の独占なだけなのに、いつまで、法律で守られてるから、公社が独占みたいな顔をしているのでしょうか?

自分たちが免除されている部分で、日本郵政公社に不利な部分は言及せずに
自分たちができなくて、日本郵政公社が有利な部分にだけクレームを付けるのはどうよ?

それと

残念ながら、クロネコヤマトの契約が打ち切られました。

ってあるけど、よく読むと、ローソンはゆうパックとクロネコ両方サポートしたいけど、クロネコは両方は認めないとゴネタので最終的にローソンがクロネコを切った。
と読めるんですけど?
それって、『クロネコヤマトの契約が打ち切られました。』じゃなくて
『ローソンとの契約をクロネコヤマトが切ってもらいました』の間違いでしょ?
ローソンが悪いのではなくて、クロネコにも非があるんじゃ?

どうも、自分だけに有利に言うのは企業として当たり前とはいえ、どうよ?


とわいえ、日本郵政公社さん。値上げに近いんですけど・・・新料金体制・・・

ちなみに、クロネコさんは、バカデカイケド、めちゃくちゃ軽い場合は、割り引いてくれますけど・・・ゆうぱっくはどうなんだろう。
やっぱり、きちんと、サービスを見極めて安い方を選ぶのいいと思います。

・メール便と冊子小包は同じではありません。

冊子小包は冊子やCDしか遅れません(中身を確認されます)が
メール便は、中身に関係なく厚みだけ。

冊子小包はめったになくなりませんし、速くつきますが。
メール便は、企業<>企業なら速いですが、企業発個人着は、
首都圏は絶望的に遅く、ロス率が高いです。
過去に私も何度か経験の上、ポスレンなどのサービスは、
ロスがあまりにも多いため、全面的に取り扱いをやめたなどの
経歴があります。

p-6806241 at 15:55 │Comments(3)TrackBack(0)金! 

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この記事へのコメント

1. Posted by そういう情報は専門家のサイトで見ます。    2004年09月30日 21:52
 なんかさ、blogとかリンクサイトの傾向として、カウント数が出てくると、
ネタの力を自分の影響力と勘違いして、政治的なこととか「大局的」なこと
言い出す奴らって多いよな。
 取材力も分析力も乏しいから、誰でも知ってるか的はずれなことしか描いてないし、おしなべて、素人で門外漢の社会経験不足の若造ってにおいがプンプンする。

で、だんだん肝心のネタが少なくなってくる。
 ここもそろそろ終わりかな。
2. Posted by にこ    2004年10月01日 02:17
今回の文は、微妙だなぁ・・某運送会社にいる私としては・・
色々あるのよ、内々の事情はもっと根深いんです本当は。
言えないけど・・。
3. Posted by スズメ    2004年10月02日 21:38
その「根深い事情」が知りたいんですよね外部の一般人は。
それが「言えない事情」だったりするとがっかりするわけですよ。

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