2005年08月14日
萌え街化する秋葉原特集-カプセルイン秋葉原さん-
メイド系の躍進。とらのあな・メロンブックスなどの同人・書籍の躍進と、あたらしい街へと変化しつつある秋葉原。それに対応するように、既存のお店も、『萌え』に興味をもたれているようです。今回は、萌える! アキバプランとカプセルインなのに、萌えビジネスへの展開をはじめた、カプセルイン秋葉原さんに取材を申し込んでみました!
うちは、メイドばっかりレポしてるわけではないのだっ!!クワッ。たまには、マジメなレポもするとですよ
取材させて頂いたのはコミケ前日だったのですが、女性のお客さんがカートを引かれていらっしゃっていたのが興味深かったです。
急増するオタク客。やっぱりアキバの影響?
最近は、コミケやメイド関連でにぎわっているせいか、いわゆるオタク客の人が多いそうです。私としては、お金を1円でも多く同人誌に使いたい、男性客がメインかと思ったら、最近は女性客も多いですよとのこと。女性専用のフロアーを用意しているそうで、女性でも安心とのイメージから利用されるお客様も多いのだとか
とくにこの時期は、コミケ関連のお客様おおいらしく、皆様カートを引かれていらっしゃいます。とか、なぜか、朝3時や4時に出発されるお客様が多いのですが、そんなに早くからコミケって開いているのでしょうか?という質問が印象的でした・・・
確かに・・・カートを引いて、朝3時に旅立つ客なんて、コミケ客だわな・・・とか思ったり、思わなかったり。
中の雰囲気
私自身が、カプセルホテルという物の利用が無く、知識がなかったので、中を見させてもらいました
まずは、ロビーなのですが、普通のホテルと同じような感じでした。全体的な印象は、TOPの写真をご覧下さい。個人的には、この階段が良い感じ。
階段をあがると2F。2Fには、ロッカーとバスルームがあります。ここでお着替えだそうです。ロッカーは一人一つあるそうで、カプセル番号とロッカー番号が同じなのだとか、わかりやすい
他にはちょっとした、休憩ルーム。共同のバスルーム。シャワールームなどがありました。
ちなみに、10Fには女性専用のボディーシャワールームがあるそうです。
カプセルの雰囲気
カプセルホテルというからには、カプセルが沢山ありました(w
中は思ったよりも広い感じ。何もないのかなーとか思っていたのですが、よくホテルで見かける目覚まし+時計のセットを発見。これなら、コミケの朝も寝過ごさない感じ!?
ほかにも、なんとなんと、ありましたよ。TV。テ・レ・ビいやー、いたれりtu くせりじゃないですか。コミケの為にちょっと寝るだけ、朝になったら即、アキバという人には、まさにこの装備はうってつけかも。
ちなみに1Fには、携帯の充電器や着替えなどもそろっていて、アキバ仕様という感じ。萌え街化する秋葉原
この後お話をいろいろ聞かせて頂いたのですが、コミケ客用に、早朝の送迎バス(カプセルイン<>お台場コミケ会場)を走らせてみたい。とか、タクシーを呼んであげるサービスなどをしてみたい。グッツを取り扱ってみるか?と、コミケや萌え客向けのサービスを考えられているそうです。
なにせ、中の人がメイド喫茶にはまってる見たいですから〜。好きこそ物の上手なれとはいいますが、やっぱり、中の人が萌え化すると、サービスも萌え中心になっていくのでしょうか?
街というものは、年々変わっていく物です。もともとは市場だった秋葉原が、電気街になり、その、秋葉原が萌え街にと変化しています。もちろん、主立った物は、メイドカフェであり、同人ショップであるわけですが、それに関連するように、ホテルさんが萌えサービスを間接的に始められるというのは街を観察してる私としてはとっても面白いことだなーと思います。
関連
公式:秋葉原駅から徒歩4分・カプセルイン秋葉原(公式HP)|東京都台東区秋葉原楽天:【楽天トラベル】カプセルイン秋葉原
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この記事へのコメント
1. Posted by α
2005年08月14日 12:08
秋葉原か、落ちたものだなすっかり受け身の街になったな
2. Posted by 萌え男
2005年08月17日 14:47
ただし、フロントのおじさんはいたって真面目で方でした。



