2005年08月02日
お・り・が・み 獄の弓 評価 7/10 ちょいオススメ
お・り・が・み 獄の弓[Amazon]イラスト萌え・キャラ萌えと、萌え小説の王道ということで、爆発的に登場したお・り・が・みシリーズの最新刊
ヒロイン・メイド。サブキャラメイド。と、メイドづくしのうえ、勇者に魔王と、おなじみキーワードも満載、イラストはあのC2=がろあさんと豪華豪華のシリーズです。
とわいえ・・・本作もすでに4作目。今回は妹登場ということで、王道を継承しつつ・・・なのですが・・・正直、マンネリ感も漂い始め・・・総合評価としては低めなのです。
このライトノベルの特徴
よく似合うキーワード
メイド 妹 萌え普通に似合うキーワード
勇者 魔王 剣 魔法 拳 現代あらすじ
なんの因果か、普通のおにゃのこが、メイドになったり、魔王候補になったりしてしまうこのお話。4巻では、ついに、覚醒!?いたしますっ
いちおう、神殺しの名家の出ということになっているヒロインの元に、家督をかけて、妹がやってきます。家を継ぐだけの力があれば、技を伝授し、力がなければ殺すために・・・
とっくの昔に覚醒しちゃってる、魔神みーこさんとか、覚醒しちゃってる、悪の組織のリーダとかに引きずられ、いよいよ、覚醒のメイド主人公?
読みどころ
妹
マジメで一途。使命に燃えて、腕も一流と完璧妹の登場です。でもでも、お嬢様で、世間知らずなのです。はたして?
覚醒
みんな、だんだん強さがインフレしてきて、それについていくために、ヒロインも覚醒モードです。
感想
1巻の頃は面白かったんですけどね・・・。いや、今でも十分面白いんですけどね・・・。みーこさんも、悪の首領も覚醒して、裏設定で強さがインフレ。なんかねー、そんな状態で主人公が覚醒してもつまらんとですよ。ただたんに、みんな、どんどん強くなるだけ・・・。葛藤もなにもありゃしない。お気楽、といえば、お気楽萌え小説だからいんじゃねー?といえば、いいのかも?
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