2005年05月12日
二階の妖怪王女 評価 7/10 ちょいオススメ
同居型ドタバタコメディ爆誕
って・・・あれ?
姫(王の娘)じゃないし、王女(王の娘で王位継承者)でもない・・・
女王(本人が王位)じゃねーの?
あれれ?
最後の生き残りとか行ってるから、もう、即位して女王だよねぇ?
あらすじ
1.祖先が陰陽師2.祖先が悪い妖怪を封じた掛け軸を売り払う
3.古い館を相続する
4.そしたら、祖先が助けた、妖怪の姫がついてきた!!
5.悪い妖怪が解放されて復讐しに攻めてくる
6.美人の姫とともにウハウハ生活しながら、敵を倒すぞ!!
まぁ、ぶっちゃけ、そんなかんじだわなぁ。
あらすじ自体は、超古典的かつ、典型的
悪かったところ
終盤の展開
初めの頃は、それなりに、イベントがあったり
説明があったり、良い感じで進んでいくが
ラストが急すぎるというか、あっさりし過ぎ
なので、尻つぼみな感じで、ちょっとガッカリ
良かったところ
王道パターンだけあって、
安心して読める
ライトノベル初心者なら十分楽しめるかも?
とくに、何か悪いというワケでもないんだが・・・
逆に読み終わった後に、特に心に残るシーンもない
インパクトに欠けるというのが総評
電車の中で暇つぶしの1冊として読むには
このぐらいの軽さがちょうど良いが
しっかり、読むには物足りない
作品イメージ
| 萌え | ||||
| ドタバタ | ||||
| シリーズ |
色説明
■とくにこの作品によくマッチしている。
■まぁ、あるていどこの作品にマッチしている。
■あまり、関係ない
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