2005年04月08日
とある魔術の禁書目録 5 評価 7/10 ちょいオススメ
あらすじ
トーマの前に現れる、次なる幻想。どんな幻想でも打ち砕く、彼の右手に、
8月31日の夏休みの宿題という幻想は打ち破れるのか?
そして、襲いくる魔術師から、インデクスを守れるのか?
トーマに破れた最強
その後、彼は、ミサカの最終ナンバーと出会う
もう過ぐ、死んでしまうというその、最終ナンバーに出会ったとき、
1万体以上のミサカを殺してきた、最強が思ったことは
そして、『最強』がさらなる『最強』となって帰ってくる
2つの主人公をベースに短編集となっています
悪かったところ
荒削りにもほどがあるといわれた、荒削り文章は健在そのメチャクチャなまでの、乱文を味ととれない人には苦しいかも
普通に、ミサカ妹は、ミサカミサカはねXXでねミサカミサカはねXXなんだよ
みたいな感じで、ミサカミサカとウルサイ(w
良かったところ
荒削りだし、よくあるタイプの陳腐な、
ヒーロー物語ではある,ではあるんだが、話のテンポというか、ノリでというか味というかで、
それが、魅力的に見えるところがすばらしい
特に今回はトーマの話部分よりも
トーマに破れて、最強ではなくなり、計画も中止になった『最強』
にまつわる話がおもしろい
どんな気持ちで、『最強』が実験に参加していたのか?
そして、逆境にであって、『最強』があらたな方向性を得て
進化していくのもおもしろい
そして、ラスト、ミサカミサカとの和解というか、なんというかの
ラストは、次の展開を予想させるようで、
次が待ち遠しいと、楽しい気分で、ラストを迎えさせてくれた
やっぱり、このシリーズは、おもしろくって大好きだ
文学作品としては、まるでダメだけど
細かいことを考えずに、ノリだけで読み進めるとかなりイケてる
一気に、暇に飽かして読むときには、こういう本がオススメ
作品イメージ
| 感動 | ||||
| シティ物 | ||||
| ドタバタ | シリアス | 魔法の世界 | ||
| 科学の世界 | ||||
| シリーズ |
色説明
■とくにこの作品によくマッチしている。
■まぁ、あるていどこの作品にマッチしている。
■あまり、関係ない
|
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1. 『とある魔術の禁書目録5』 [ ハイパーばなな ] 2005年04月15日 00:41
とある魔術の禁書目録5の感想です。
著者:鎌池和馬
イラスト:灰村キヨタカ
全巻がアレだっただけに今回は期待してましたが期待通りでした。
特に第二章「とあるお嬢の超電磁砲」
キター!ツンデレきたー。
赤面シーン盛り沢山で美味しくいただけました。
しかし.
2. とある魔術の禁書目録(5) 感想 [ ライトノベル・漫画が好き☆ ] 2006年07月16日 19:09
5巻は一方通行とミサカ妹の話と
当麻が夏休み最後の日にいろんなことをする話
の二つがメインで短編みたいな感じになっています。



