2005年04月06日
憐 Ren 錆びゆくココロと月色のナミダ 評価 5/10 オチナシ
1巻の時は、独特の世界観と、ストーリ展開、そして、魅力あるキャラクターという事で、かなり、期待したんですが・・・期待はずれというか、劣化コピー感がいなめない
無理やり、続編をつくりました。という感じがする
あらすじ
おまえの一番には、なれないのか自らが知っている未来を変えようとする憐だったが、
それを利用しようとするものたちが憐の前に現れ、
新たなる真実を告げ憐に選択を迫る。
玲人を取るか、それとも。運命のピュア・ストーリー第2弾登場!
(From Amazon)
感想
前の巻の時は、独特な世界観や、ストーリに魅了されたものですがこの巻には、魅了されるところが何もない
世界観については、1巻の時に既出だし
1巻の時のキャラクターについては、すでに
だいたいの事は、1巻で終えてしまっているので
伏線などは、残ってない
となると、新キャラクターに期待
ではあるんだけど、魅力あるキャラクターは出ていない・・・
どころか、なんだ?コノ、薄っぺらい、人格は?
みたいな、背景が甘いキャラクターしか出てこない・・・
全般的に、練り込みが不足している感じがしてならないし
なにより、結局、山場らしい山場もなく
完結らしい、完結もない
読み終わったときに、作中のココが盛り上がった!!
とか、そういうシーンがまるでなく、ダラダラと続いて、
ダラダラと終わった
そんな感じ
1巻が優秀だっただけに、残念
いちおう、続くっぽいので、期待するが・・・
うーん、どうだろ
作品イメージ
| 萌え | ||||
| 学園物 | ||||
| 科学の世界 | ||||
| シリーズ |
色説明
■とくにこの作品によくマッチしている。
■まぁ、あるていどこの作品にマッチしている。
■あまり、関係ない
|
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1. 『憐 Ren 錆びゆくココロと月色のナミダ』 [ Cherryh's blog annex ] 2005年04月11日 01:49
『憐 Ren 錆びゆくココロと月色のナミダ』作者: 水口 敬文出版社/メーカー: 角川書店発売日: 2005/03/31メディア: 文庫
続編。
憐が意外にカワイイ性格というか、まあでも、背景設定考えればそうだよなとか、そんな感じです。
ストーリー的には、前作の拡大再生産的な話



