2005年04月06日
ハローワールド 青い記憶 評価 5/10 完結してねーじゃん
単体評価としては、7/10程度で、非常におもしろいんですが上巻とか(1)とか、話が完結していないことがわかりにくい
タイトル構成で、話が途中で終わってるのは、ナシだと思うんですよ
しかも、中途半端なところで、止まってるし、
はっきりいって、そういう、姑息な手段は残念です
あらすじ
進化した科学技術の恩恵を受けている2020年。皇路学園に転校してきた友永和樹。
彼は人類の生体を調査すべく送り込まれたロボットだった!
警視庁サイバーテロ対策室麻生純子は彼の行動を調査することになったが……
(From Amazon)
感想
主人公が、ロボットで、人間を調査するために送り込まれているという設定や、そのロボットに暗い過去がありそうだったり
電脳戦があったりと、
その手のファンにはたまらない構成ではあります
実際、読んでいてそういう部分は、非常に楽しいです
しかし、人間関係というか、キャラクターが描き切れていない
部分も多く、後半は、ゴチャゴチャした印象がぬぐい切れません
しかも、1巻で完結していないどころか、話に区切りすらついていない
盛り上がりシーンまで、書いて、つづく・・・
って、TV番組じゃないんだから・・・
ノベルだよ?ノベル
ありえねーよ
途中で終わるにしても一区切り付ける
しかも、タイトルに上とか下とかつけてよ
なんか、読んでて、コレ終わるの?とかおもったら
案の定、中途半端だった
なんだかなぁ、もう、読み終わった時点で、ゲンナリ
そんな、話が途中だから、次が読みたいと思わせるんじゃなくて
ある程度、話は、結論付いたけど
おもしろいから、次が読みたいと思わせなきゃダメでしょ
なんつーか、ありえないね。
というわけで、減点も含めて、5点評価
読んで損した気分になったのは久しぶり
作品イメージ
| 萌え | ||||
| 科学の世界 | ||||
| シリーズ |
色説明
■とくにこの作品によくマッチしている。
■まぁ、あるていどこの作品にマッチしている。
■あまり、関係ない
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