2005年03月25日
電波的な彼女―愚か者の選択 評価 8/10 オススメ
あの、電波的な彼女が、待望の2巻!!前作は、その設定のすばらしさに、萌えまくりでしたが
今回も相変わらずオモシロイです
「オカズが目的で、写真を撮られることに、
わたしは特にストレスを感じません
そういう者たちが、現実のわたしを手に入れることは
未来永劫ありませんから。せめて、写真や妄想くらいは
許してあげてもいいでしょう。情けというヤツです」
(本文より:一部意味を通すために変更)
今回も名セリフが多い
あらすじ
「我が心はあなたの領土我が心はあなたの奴隷
我が王、柔沢ジュウ様、
あなたに永遠の忠誠を誓います」
そんな、おかしなセリフで始まった二人の関係
不良な彼に電波な彼女
意外と、でこぼこコンビでうまくいくのか?
柔沢ジュウが、彼女とデート中にであった、少女
ジュウは次の日知ってしまう
その、幼い少女が『えぐり魔』の犠牲になったことに
幼い少女の目がえぐり取られ2度と見えないことを知ってしまう
自分とは、全く関係ない事件
正義のヒーロなんて居ない
だから、自分が、怒るんだ
ジュウは調査を始めた
モエモエの新キャラ2名も加えて、電波的な彼女第2話の幕開けでございます
感想
正直、前回ほどの強烈なインパクトこそないものの前回の味を見事に引き継ぎ
シリーズを続けるための新キャラも上手く投入
電波な彼女の友達だけ会って、見事に電波な萌え少女
あぁ、いいなぁ
萌え〜
それをオイトイテモすごいのは、やっぱり
推理部分だよね
有る程度そうじゃないかな〜
とは思わせてるけど、本当にそうとはね・・・
なんつかー悲しい現実を目の前に突きつけられる感じはイイ
前作は、萌え部分強調型だったけど、今回は萌えと推理とが半々ぐらい
2巻としてはちょうど良いバランスかも
普通に楽しめました
作品イメージ
| 萌え | ||||
| シティ物 | ||||
| ドタバタ | シリアス | |||
| シリーズ |
色説明
■とくにこの作品によくマッチしている。
■まぁ、あるていどこの作品にマッチしている。
■あまり、関係ない
関連
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1. 集英社スーパーダッシュ文庫 片山憲太郎:「電波的な彼女〜愚か者の選択〜」 [ SELENECLIPSE ] 2005年04月02日 10:05
そのタイトルに魅かれて買ったのが前作。
好きな作家さん気になる作家さんが増えるのは喜ばしくて、その続編が読めるのもまた喜ばしい。続編があるかどうか微妙だったからな。
で今作。前提として、前作「電波的な彼女」を読んだ上で手に取ることをおすすめ。
タイトル



