2005年03月22日
まぶらほ〜ふっかつの巻・せいほく〜 評価 6/10 ほどほど
そろそろ、定番感のある、まぶらほ、の新刊です番外編で、書き下ろしのシアー・ハートはアイデアは良く
途中までは、すごく良かったのですが
ラストが軽すぎで、
せっかくインパクトのある構成だったのに
全てだいなしに
非常に残念な1冊となりました
あらすじ
・第22話 激突!会長選挙生徒会を闇で仕切る玖里子に、
造反した、現生徒会長は、辞任して後任に夕菜を指名する暴挙に
夕菜が生徒会長になってしまっては、自分の闇政治が危ういと、
玖里子は脳天気な主人公をだまくらかし、生徒会長候補へと推薦する
恋の鞘当てもあり、主人公を挟んで、夕菜と玖里子の一大生徒会選挙バトル開幕!?
・第23話 イトコよイトコ
えっちな妹キャラの舞穂たんのイトコ来襲
舞穂たん譲りのエロエロキャラで、皆は大パニック
最後には、主人公と一緒にお風呂に入ることに・・・
・第24話 ヤツを高く吊せ
なぜ、主人公だけがモテるのかと
他人の不幸が大好きで、
他人の幸運は死ぬほど嫌いという2−Bの生徒が憤慨・憤慨・大噴火
もてる理由を調査していくのだが・・・
調査は、妄想混じりのヤヴァイ物へ
はたして、調査が終わったときの主人公の運命は!?
・第25話 聖バレンタインの逆襲
ふとしたことから、主人公にあげるチョコを巡って
大バトルが・・・
お金に物を言わせる玖里子
真実誠意の凛
エロ爆裂の舞穂
・・・
そんな各陣営が自分の魅力を引き出している中
料理下手の夕菜がとった奇策とは?
・番外編 シアー・ハート
主人公の幼なじみ千早・・・
主人公を思う気持ちが強くても
夕菜にたいする引け目から
いつまでも、告白できずにいた
そこを泉の魔物に取り憑かれてしまう
彼女を救うために必要なのは
皆が、千早の事を忘れる=記憶を差し出す事だった
千早が助かるためには、主人公も、千早の事を忘れてしまう
いったい、千早は、主人公は、
感想
なんというか、この作者の特徴でしょうか?最初と、ヤマ場は面白いんですが
いつも、オチが面白くありません
・第22話 激突!会長選挙
については、せっかく、激闘したのに
オチほとんどなしの引っ張るだけ引っ張ってアポーンのパターン
・第23話 イトコよイトコ
については、めずらしく、オチがついてて面白かったけど
それでも、やっぱり、何だかなぁという感じは否めない
お約束すぎる感が強いかも
・第24話 ヤツを高く吊せ
同じく、盛り上げるだけ盛り上げて、オチが・・・
途中は読んでてドキドキしただけに、すごく残念
・第25話 聖バレンタインの逆襲
やっぱり、途中ぐらいまでは、面白いんだけど
オチがねー
中盤から、最後が見えてしまい、とって付けたようにオチいれてもね
萌え部分もなかったし、まぁ、いつもどおりのまぶらほですね
・番外編 シアー・ハート
いっちばん、オシイ
萌えも多いし、シリアスパートも非常に良くかけている
あぁっ、主人公達どうしちゃうのーーー
と引き込まれるように読んでいたんだけど・・・
オチが薄っぺらすぎ
なんというか、失う物の大きさを作者が
想像出来なかったんでしょうね
簡単に取り戻せる物なら、失っても平気でしょうし
大事な物をなくしたなら、キッチリ悲しいパートも描かないと
なんか、千早が、がんばりやさんだ。といいたいのかもしれませんが、
なんというか、中途半端すぎ
というわけで、本巻も引き続き、グダグダ感が続いている1冊です
あいかわらず、ファンの人は買い
ご新規さんは、まぁ、1巻が面白ければ同じ内容なので1巻から
って事です
作品イメージ
| 萌え | えっち | ラブ | 感動 | |
| 学園物 | ||||
| ドタバタ | 魔法の世界 | |||
| ハーレム | ||||
| シリーズ |
色説明
■とくにこの作品によくマッチしている。
■まぁ、あるていどこの作品にマッチしている。
■あまり、関係ない
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この記事へのコメント
1. Posted by
幸せ配達人♪
2005年03月24日 11:31
やべぇ、買うの忘れてた。



