2005年01月29日

ひぐらしのなく頃に 目明し編 考察1

ひぐらしのなく頃にさて、物量が少なかった目明し編もようやく2次配布も始まり、欲しい人の手には渡ったのではないでしょうか?
やり直しながらいろいろ考察してるのですが、目明しをやって、一番気になったことがあるので、とりあえず、考察
つまり、目明しで、詩音は本当は

死んでなく、生き残ったのではないか?ということ。

詩音または魍音でもいいのだが、
最後まで、地下室に監禁されていた、方の死亡が確認できなかったこと
それが気になった


たしかに死体は2つあるように見える。
しかし、本当にそうか?

井戸から落ちた方を詩音、逃げた方を魍音と仮に呼ぶとすると、
詩音の死亡は直接は、描写されていない。

確かに井戸から落ちた。死体もあがった。

だが、こう考えてはどうか?

魍音 逃亡先から、転落死・刺青をペイント
解剖を司法に圧力をかけて拒否、遺体は戻ってくる
葬儀は空でだし、
刺青のペイントを落とし、井戸に遺体をすてる。

これで、見せかけ上、2名が死んだようにみえる。

鬼隠しの定義どおり、一人は死亡し、一人は消える。

さて、一連のこのような死体の2重利用トリックがあったと仮定すると

こんなことが仮定できる。

このトリックは魍音も詩音もつかえるので、説明上A、Bとする。

まず、Aが井戸から転落、または、ビルから転落で死亡する
BはAの死体を、ビルから落とし、ビルから転落して死亡したかのように偽造または真実
入れ替わりトリックを知っている圭一の口を封じる
解剖を司法に圧力をかけて拒否、遺体改修、遺体に細工をして、井戸にすてる
その後、なんらかの手をつかって、警察に井戸を見つけさせる
あとは、別の名前を使ってのうのうと余生を過ごす。

まぁ、こんな可能性は0%に近いだろうけど、
いちおう可能か?
再度やりなおして、検証はしておくか、たぶん、ムリだろうけど

でもまぁ、こんなことわざわざする価値があるのは、
詩音だから、生き残るのは詩音なんだろうなぁ・・・

でも、そうすると、最後の狂った部分の描写と会わないし

魍音だとすると、わざわざ、こんな事しなくてもいいはずなんだよなぁ

やっぱり、空想のレベルを出ないか・・・


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