2004年12月13日

経営者と労働者のマインドの違い

BK1の中の人のBlogの記事で見つけたのですが・・・

やっぱり、経営者と労働者はマインドが違いますね・・・
10000人の会社で給料を1万円上げると、
経営者は1億もあげてやったと思う。
労働者は1万円しかあげてくれないと思う・・・。
この手の経営者から見た話を聞くといつも思うんです・・・。

よくある経営者「やる気のある社員が少なくなった、最近の若者はダメだ」
私の意見「やる気のある社員を育てられる経営者が減った。最近の経営者はダメだ」

どんな経営者の発言も、彼らが経営者である以上彼らに返るべきだと思います。

仕事に打ち込まない社員が居る
  ↓
社員が仕事に打ち込めない会社をつくった自分たちの事に言及していない

社員が副業に走る
  ↓
会社に対して信用がないから、他の会社からの収入をほしがる
サービス残業などで十分な収入がない

プライドや自覚がない
  ↓
プライドや自覚を持てる会社じゃない


なんというか、最近の親子関係じゃないですが、子は親を見て育つ物です。
勝手に育つ物じゃない。

すべて経営者が悪いとか、すべて、労働者が悪いとかそんなことあるわけ無い。

労働者もがんばらなアカンところもあるでしょうが・・・経営者にだって責任は、あるだろ?と。

特に経営者ってのは、社員も含めた全体に責任があるんだから、そういうきちんとした会社をつくらなアカン。

とくに、昔は会社に夢があったから、社員がついて行った。
今は会社に夢が無く、絶望だけ。だから、社員がついて行かない。

そういうことを自覚せずに発言する経営者ってどうよ?って思う。

経営者に必要なのは、どこかダメかを指摘する事じゃなくて、
ここがダメだから、みんなでこうしようと対策を打つこと。

該当の雑誌を読んでないので何とも言えないけど・・・。
やっぱり、経営者としては、
10000人の会社で1億給料を上げても一人あたりはたった、1万円なんだよ。という、労働者の気持ちを酌んでほしい。

当然、労働者も会社のこと考えろってのはあるとしてもだ。

0が1個たりなかったの、修正・・・T_T(





p-6806241 at 13:02 │Comments(0)TrackBack(0)金! 

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