2004年12月05日
蘭堂家の人々Sweet Little Pain 評価 5/10
表題作
なんにも無い主人公の元に、主人公を守るためと、突然おとずれた、少女達。さて、少女達が表れたから、主人公が陰謀にまきこまれるのか
陰謀に巻き込まれるから、少女達が来たのかは、わかりませんが、七転八倒のドタバタをなんとか、乗り越えていく、少年達のお話。
前回までのお話で、とりあえずの、敵は倒したと思いきや、新しい敵?現る?。前回はヨーロッパ系の敵でしたが、今度はアジア系の敵が! しかも、流出した技術をいろいろ使ってるらしく、敵の方が強い!?。さぁ、ピンチに陥る主人公。どうするどうする?
前回までのお話で、とりあえずの、敵は倒したと思いきや、新しい敵?現る?。前回はヨーロッパ系の敵でしたが、今度はアジア系の敵が! しかも、流出した技術をいろいろ使ってるらしく、敵の方が強い!?。さぁ、ピンチに陥る主人公。どうするどうする?
| ストーリ | ★★☆☆☆ | ありきたりの上に、途中で終わり? |
| 筆力 | ★★★☆☆ | 普通 |
| 萌え | ★★☆☆☆ | 不足? |
| オススメポイント | ★★★☆☆ | なんといっても、ハーレム式? |
話が、一段落してしまった、このシリーズ。どうなるのかなーと思っていたら、新シリーズ突入でした。
ただ、なんというか、いままでとあまり代わり映えしないんですよねー。単に敵も味方も強くなっていく というドラゴンボール的なシステムで、話自体が新しくなってるかというと・・・。
どちらかというと、同じ話を、テイストを変えてるだけという感じがする上に巻の中で完結していなくて、 続くみたいな?せめて、文庫なんだから、ちゃんと、それなりの終わりがあってほしいなぁ。
といういみで、ちょっと食傷気味の5点。
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